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福光町民の翼
旅行記
一日目(3月23日)
二日目(3月24日)
三日目(3月25日)
四日目(3月26日)
五日目(3月27日)

参加者の声

取材日誌
野口高志見聞録
一日目(3月23日)
二日目(3月24日)
三日目(3月25日)
四日目(3月26日)
五日目(3月27日)



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町報 5月号より(提供:福光町役場)
 
「福光町民の翼」に参加された団員の方々に、参加した感想をお聞きしました。
石野順子
時空をこえる感動の一時
 念願かなって、日中友好『福光町民の翼』の旅を終えることができました。日程を聞いている段階と、実際に直面した感動には、言葉では尽くせないものがありました。穏やかな天候の下での桜林交流会では、日常の時間を忘れた心の広がりを感じました。
山田義範
ふ れ あ い
 府山公園の飛翼楼から紹興市内を望むと建物はほぼ白で統一され、街の活気は近い将来のますますの繁栄を感じさせました。周恩来首相が松村先生をたたえて「水を飲む時は、井戸を掘った人を忘れてはならない」という賛辞を贈ったことを知り、日中国交正常化30
周年に中国に来れたのも、いろいろな人達のおかげだと感じました。また、ぜひ訪ねてみたいものと思いました。
菊田ふみ
「福光町民の翼」に参加して
 紹興市の盛大な歓迎を受け友好の旅が始まりました。今、紹興市は道路整備と観光開発に向け着々と工事が進められ、数年後にはすばらしい観光都市になっていると思いました。
 桜林交流会会場では福光町の紙風船が上げられ、地元の子供たちの可愛い歌や踊り、そして日本の芸能と和やかに交流が行われ、楽しい一時を過ごしました。
森田朝紀
中国語の勉強のよいきっかけに
 今回、福光町民の翼に参加することになり私の最初の海外への訪問国は中国となった。これを機会に中国語を本格的に勉強することになりそうだ。空港での出迎え、紹興市主催の夕食会、桜林交流等から、福光町と紹興市との友好の深さが感じられた。中国語を使うことができなかったことから日本語を聞き取り話していたガイドさんがとても立派に感じられた。この経験を外国語の勉強のよいきっかけとしたい。
長谷川幸子
婦人連合会との友好交流
 福光町の女性団体が紹興市を訪問して、婦人連合会と交流活動を行うのは今回で4回目ということもあり、和気あいあいの中で話し合い友好を深めることができました。今回の訪中で何よりうれしかったことは女性団体の寄贈した桜の苗木が大きく育ち、広大な桜林の中できれいな花を咲かせていたことでした。
山田政寛
一度再来!!
 第5回青年の船で中国を訪問し、「一度再来」と誓った中国への想いの中、今回ついに福光町民の翼で実現することが出来ました。
 桜林交流会では天候に恵まれ、心のかよう交流が行われた思います。日中国交正常化30周年、福光町合併50周年を礎にさらなる交流を深めなければならないと思った福光町民の翼でした。
西村慎司
我愛紹興(LOVEしょうこう)
 桜林交流会では通訳を目指す二人の学生と出会いました。日本人と直接話をする機会はほとんどないそうで、私と話すことができて幸せだと語ってくれました。私にも何かできることはないか考え、文通をすることを約束してきました。私にとって紹興の方との交流は5日間の訪問で終わったのではなく、たった今、スタートしたのです。手紙を通じて福光と紹興、さらには日本と中国の架け橋となれるようがんばります。
得能新太郎
交流継続を誓い合う
 25日の晩は朱永雄氏の書画院を訪問、書と画の作品を作り互いに交換する。26日はメーンの日中友好櫻花林大聯歡、昨日までの雨も朝にはからりと晴れ上がる。櫻林会場は日中合わせて400人以上の大盛況、私達は書と画で交流をする。得能新太郎の書に王永昌市長が称賛され、本人より市長に「龍翔雲起」の作品を贈呈、感謝される。午後は博物館で楼美術協会主席と得地会長の合作をはじめ協会員との合作交流は非常に有意義であった。
高瀬榮
寧波に旅して
 福光町民の翼はいろいろな面で思い出豊な旅行であった。寧波を選んだ理由は紹興とそれ以外の邑ものぞいてみたいという好奇心によるものだった。
 どこかの国の諺に「終わりよければすべてよし」というのがあるが、中国の終わりが多少の曲折があったとしても全体像を眺めて評価する大きな器量と寛容さに心をうたれた。そして、郷土の偉人を大切にすることも学ばねばならない思いがした。
西尾恭子
「4回目の紹興市」
 私にとって中国は5回目、紹興は4回目の訪問である。小旅行は杭州で1日中雨が降っていたが、船での西湖めぐりでは美しい場所がたくさんあり、ゆっくり眺めることができた。婦女連合会経営の幼稚園の英才教育は、最先端のエリートを育てているという自負と誇りが感じられた。一番印象深かったのは桜林交流会で咲いていた桜だ。あと4、5年もしたらもっと見事になるだろうと思ったし、友好もさらに深まるだろうと感じた。
湯浅美千代
「わたしなりの友好を求めて」
 胸をときめかせて杭州国際空港に到着。ターミナルビルに着くやいなや「こんにちは!ようこそ、おつかれさま」と飛びつくように一人一人に握手を求めてくる女児。お揃いの衣装をまとった地元小学生の熱烈歓迎を受け、この出迎えの雰囲気に紹興市と福光町とのきずなの強さを感じました。アジアの平和のために友好の手を握っていかねばと努力された松村謙三先生の願いを思うと胸があつくなりました。
西村善典
門 球 友 誼
 門球交流会の会場入口では「福光門球協会大歓迎」の横断幕と色鮮やかな提灯でかたどった大扇子が私達を出迎えてくれた。
 紹興チームとの交流試合では門球交流会5回目にして、初めて福光が優勝し、喜びもひとしおであった。紹興市内の見学は終始雨であったが、この日だけが快晴となり「天祐神助」のことわざを身をもって体験するし、すばらしい交流を深めたことに団員一同今も喜びに浸っている。
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