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26日午前、紹興市郊外の日中友好桜花林で行われた桜花林交流会では同じく紹興市と友好都市である西宮市からも参加、500人を超える人たちが満開となった5千本余りの桜林に囲まれ、友好を深めました。
開会式で王永昌市長が「両国はいろいろな面で交流を行ってきました。さらに友好を発展させ、ともに繁栄を築きたい」と述べ、桃野町長が「友好締結15周年を記念して植樹をした桜が見事に咲いています。友好の花が咲いたことをうれしく思います。年々育つ桜のようにさらに大きな友好の花が咲くことを願います。」と挨拶しました。
会場では福光町合併50周年を祝う巨大紙風船が上がる中、紹興文理学院の学生らによる中国舞踊や町民謡協会による福光めでたや越中おわら節が披露されました。この他、美術協会員らによる書画交流や5月1日に上演される「越劇」や「紹劇」も披露され、参加者を楽しませました。 |
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(写真)桜花林交流会
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午後には町連合婦人会やゲートボール協会、町商工会、愛蘭会など10のグループにわかれて交流会や農業、経済視察が行われました。夜の紹興市人民対外友好協会主催の晩餐会では団員たちが名残を惜しむかのように紹興の夜を満喫しました。 |
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