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出土化石 |
医王山累層 |
中新世全期の流紋岩、流紋岩質火砕岩層より成り、主体は淡緑色の凝灰角礫岩。
最大層厚約1000m |
淡水湖に消息した魚(オイカワ属) |
| 砂子坂層 |
主に暗灰色の凝灰質砂岩、泥岩から成り、随所に凝灰岩、凝灰角礫岩をはさんでいる。
層厚200m以下
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大型有孔虫化石(オパーキュリナ)
ウニ類化石(スカシカシパン)の仲間
二枚貝
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| 土山層 |
主に凝灰質砂岩、凝灰質泥岩、軽石質凝灰岩から成り、上・中・下の3層に分けられている。
最大層厚100m |
特になし |
| 朝ヶ屋層 |
主に均質で塊状の泥岩、シルト質泥岩から成り、暗灰色だが、風化すると淡黄色となり軟弱になる。
最大層厚150m |
小型有孔虫、海綿骨針、珪藻類
細長いせん孔貝の生痕化石(大桑層との不整合面)
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| 蔵原層 |
軽石粒を多く含んだ砂岩から成る。
層厚160〜60m |
貝類
サメの歯
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| 高窪層 |
岩層は、砂岩をともなう砂岩泥岩から成る。
最大層厚200m |
海綿骨針、珪藻類 |
大桑層
(おんまそう) |
130万年〜80万年前の第4世紀全期の地層であるといわれ、均質な砂岩から成る。下部は青灰色、上部は黄褐色。医王山累層から高窪累層までの地層を不整合に覆っている。
層厚250m |
約200種類の貝類
クジラの骨
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卯辰山層
(埴生層) |
県境に分布し、第4紀更新性中期の地層で、砂・泥・礫層から成る。
層厚150m |
マガキ、シジミガイ、チョノハナガイなどの貝類(泥層より) |
戸室火山
噴火物 |
50万〜40万年前に噴出したもので、中部更新統の卯辰山累層をおおっている。 |
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