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クローズアップおやべがわ

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普段なにげなく使っていた地名からも生活に密着した川や水源を感じ取ることができます。
また、北海道開拓移民時代があったことを分からせる、アイヌ語の語源からきている地名もあります。 |
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| ふくみつ |
「この所に清水の噴出せるをもって、噴き満つるの意をとった」といい、後に満を光に改めたという説や、アイヌ語で川岸のことをフックといい、それが福光に変化したという説があります。 |
| とうり |
上流から下流にかけて5ヶ村からなっていたが、昭和42年5月にダム建設のため3部落が湖底に沈んだ。刀利の‘ト’はアイヌ語で沼・湖で、‘リ’は高いで、高い湖ということだと言われています。 |
| おおにし |
大井川の西に開けた集落ということだと言われています。 |
| ひろせ |
水の流れのかれた水無川のことだと言われています。 |
| よしえ |
‘よし’など茂り放題になっていた‘江’を開拓したことからこう呼んだものだといわれています。 |
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