新しい福光をさがす旅 e-fuku3.com
トップページ 福光でお買い物 福光百科事典 福光NOW! エンターテイメント サイトマップ
今回のいいとこみっけ

四季折々に美しい風景を見せ、豊かな自然を育む身近な小矢部川。そんな小矢部川を今回のいいとこみっけでクローズアップします。今まで知らなかった小矢部川が発見できるかもしれません。改めて存在のすばらしさを感じるかもしれません。きれいな小矢部川をいつまでも残してゆきましょう。

おやべがわ一覧
クローズアップおやべがわ
小矢部川ってどんな川?
小矢部川の歴史を知ろう
2つのダムをくらべよう
地名が関係してる?
福写

福写応募ページ
小矢部川の美しい風景。誰も知らない素敵なスポット。他にもある小矢部川の顔…など、地図や福写からどんどん紹介します。ご投稿お待ちしております。

いいとこみっけ
バックナンバー


福光町民の翼
(2002.06)



福光町合併50周年記念
(2002.05)


いいとこみっけ



トップページ >> 福光百科事典 >> クローズアップおやべがわ

おやべがわ
小矢部川が始まるのは、富山と石川の県境にある大門山です。標高1,572mのこの山から途中64本の支流と合流し、県西部を流れ富山湾、日本海に注ぎます。小矢部川は一級河川に指定されています。
長さ:68km
流域面積:667km2
流域内人口:303017人

《川の名前の由来》
その1
小矢部市史によれば、石動(いするぎ〔小矢部市の前身〕)の上流側に小矢部村という村があったことから名付けられたということです。
その2
「万葉集」に詠まれている射水川は、小矢部川のことであると言われています。
その3
先住民族のコヤン・ベツ(上る川)といった呼び名から名づけられたと言われています。
その4
「蟹谷郷遊記」には親部川とも書いてあります。

 
《下流》
《河口付近》


小矢部川の水の利用
頭首工をへて農業用水となり小矢部川の水はたくさんの役割を果たしています。

防火用水 消雪用水 環境用水(うるおい) 洗浄水(やさい洗い)
自然(動植物を育む) 発電 かんがい用水 地下水かん養


 


福光を流れる川
いくつもの支流がやがて小矢部川と出合って富山湾まで流れ着きます。
私たちのまわりを流れるこれらの川は、私たちの知らない太古の昔から自然環境の下、いろいろと形をかえながらも流れ続けています。


槍の先川 佐々成政が城ヶ山に住んでいたとき、明神川の水を飲料水としていましたが、前田利家の兵に責められ水源を絶たれ、ついに城は攻め落とされました。それは水がまったくなかったためと残念に思い、山腹を携帯していた槍で突いたところ水がでてきたと伝えられています。
蕗平山の半腹を水源として両岸の山々を振動させて今にながれています。
山田川 『越中地誌』に山田郷(袴腰山)より流出し、小矢部川へ流れるとあります。
打尾川 臼中村、樋瀬戸村から流れ出て、小矢部川へ落ち合います。
大井川 水上谷から流れ出て、山田川と合流します。
明神川 広瀬舘、祖谷など6ヶ村より流れ出て、小矢部川へ落ち合います。
糸谷川 医王山から流れ出て、小矢部川へ落ち合います。
中根川 小院瀬見の山より流れ出て、小矢部川に落ち合います。
吉見谷 高吊桶山(タカツブレヤマ)より流れ出て、小矢部川に落ち合います。
太谷川 小二又、才川七から流れ出て、小矢部川に落ち合います。
渋江川 小又、土山、蔵原、湯谷、砂子谷より流れ出て、小矢部川に落ち合います。
紅川 痘瘡(トウショウ)が流行のとき、宇佐八幡宮へ赤い着物を着た人が多く参詣しました。その紅衣がこの川に映りこの名前になったといわれています。
 
Copyright© 2001 Fukumitsu Town このページのトップ

地図で福光 本を読もう 思い出ねっとふくみつ Fukumitsu 489 net 行政サービス