だまし川
棟方志功が大好きだった川。
棟方がカッパの絵を描いていると、住民に「写生かね」といわれた。 本当は豆黒川(鯰川)というが、「カッパが出てきて村人をだますのなら鯰川というより瞞着(だまし)川だ」と棟方志は言ったことから、今ではこちらの愛称が定着してしまった。
6月になると、蛍が舞う。その蛍を源氏ボタルよりも大きいと書いている棟方もここで蛍を楽しんだのでしょう。