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今回のいいとこみっけ

どこにでも、昔ながらの「郷土料理」があります。それは、ここ福光でも同じ。
なつかしくって、どこかあったかい…そんな福光を食べてください。
郷土料理の紹介だけでなく、レシピも掲載!いつもで、どこでも福光を味わってください。

郷土料理一覧
ふくみつを食べる
文化(ゆべす)
文化(ずいき)
文化(いとこ煮)
文化(いもぼた餅)
文化(干し柿)
文化(かきもち)
文化(雑煮)
文化(にしんの糀漬)
文化(かやく丸山)
文化(かぶらずし)
郷土料理マップ
いいとこみっけ
バックナンバー


福光町民の翼
(2002.06)



福光町合併50周年記念
(2002.05)



ふくみつを食べる
(2002.11)



悠久の郷・太美山
(2002.10)



愛染忌で逢いましょう
(2002.09)



棟方志功と福光
(2002.08)



ねつおくり七夕祭り
(2002.07)



ふくみつ昔がたり
(2002.06)



ちょっと見に来られんけぇ
(2002.05)



さくら・さくら
(2002.04)



ふくみつの温泉
(2002.01)



ランチスポット
(2001.12)



秋の医王山
ドライブ&散策情報
(2001.11)


ちいさな町の物語
(2001.10)



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十一月末より近郊近在では干柿作りが始まります。
今でも、福光内をまわると自家製で干し柿を造っている家が見受けられます。福光の干し柿は「富山干し柿」とよばれ珍重されており、身は普通の干し柿よりも肉厚で、飴色に輝いているのが特徴です。
最近のように立派な福光町の特産品として有名になり県内は勿論県外まで大量に出荷される様になったのは製法技術の進歩によるものだが、以前は農家の各家庭で作って自家用や進物に使ったが今から考えると極く幼稚な製法でした。しかし上手に作る家の品物は町の八百屋の店頭に顔を見せ、お正月の鏡餅の上にのせるので相当の量の取引があり歳末には欠かせぬ商品であったと言います。冬のお茶受けに独特の甘味として愛好されています。
富山干し柿は、一般に「三社柿」と呼ばれる珍しい品種の渋柿を、「医王おろし」と呼ばれる医王山から吹く寒風にさらし、1ヶ月くらいじっくりと時間をかけ乾燥させて作り上げます。この干し柿は、福光町の風土が生んだ郷土料理と言えます。


独特の風味がたまりません…。渋い干し柿を出さない為に、じっくりと時間をかけて作ります。










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