新しい福光をさがす旅 e-fuku3.com
トップページ 福光でお買い物 福光百科事典 福光NOW! エンターテイメント サイトマップ
今回のいいとこみっけ

棟方志功画伯は終戦直後の足かけ7年間(昭和20年〜27年)の福光町での疎開生活中、数多くの作品を残しています。40代の芸術家。版木も思うように手に入らない苦しい戦後の生活でした。
棟方志功と福光とのふれあいを感じ、知らなかった棟方志功に思いをはせてみませんか?

棟方志功一覧
鯉雨画齋と棟方志功
福光人と棟方志功
町の活動
棟方志功マップ

いいとこみっけ
バックナンバー


福光町民の翼
(2002.06)



福光町合併50周年記念
(2002.05)



ふくみつを食べる
(2002.11)



悠久の郷・太美山
(2002.10)



愛染忌で逢いましょう
(2002.09)



棟方志功と福光
(2002.08)



ねつおくり七夕祭り
(2002.07)



ふくみつ昔がたり
(2002.06)



ちょっと見に来られんけぇ
(2002.05)



さくら・さくら
(2002.04)



ふくみつの温泉
(2002.01)



ランチスポット
(2001.12)



秋の医王山
ドライブ&散策情報
(2001.11)


ちいさな町の物語
(2001.10)



トップページ >> 福光百科事典 >> 棟方志功と福光




棟方志功画伯は筆マメなお方で、親しい人びとに送られた多くの書簡が残されています。
独特な表現や文字から芸術家、棟方画伯のお人柄に迫る事ができます。
ここでは光徳寺前住職・高坂貫昭さんや女医・松井寿美子さんと交わされた書簡から棟方志功の人柄を感じてみませんか?

「棟方志功のはがき・手紙」

福光時代以前
 *昭和十八年二月ニ十八日
 *昭和二十年二月二十日
戦中・疎開前
 *昭和二十年三月十九日
 *昭和二十年三月二十一日
 *昭和二十年四月七日
福光時代
 *昭和二十三年十二月三日
福光時代以降
 *昭和二十六年十一月九日
 *昭和二十七年五月十五日
 *昭和二十七年九月十五日
 *昭和三十一年十一月十七日

「棟方志功への手紙」
 *松井女医への手紙

  棟方志功と福光人とのふれあい。
そこには、知らなかった棟方志功の人柄が垣間見えます。(隣の年号をクリック)

棟方志功画伯を福光駅に出迎えた斎に、丁度、松井寿美子女医と道で遭い画伯を紹介することになるのだが、その時住職は「棟方が来ることになりました。福光の文化が変りますから」といって随分驚いたものですと後年、女医から聞かされた。

はがきに出てくる福光の場所に行ってみよう!
>> 地図を見る


子供は「あんなのはおかしい」と言いました。三、四年あとになりますが、

うちのだいじなからがみに
棟方志功が絵をかいた
僕よりへたな絵をかいて
うまい、うまいとほめていた

という詩を作っています。これは、当時の福光の方たちの素直な反応だったと思います。棟方志功とその家族たちは、昭和20年春に疎開でこちらに来ましたが、高坂さんと、女医の松井先生たちなど数人の方たちは理解してくださいましたが、町の方たちにはよくわかっていただけなかったと思います。


Copyright© 2001 Fukumitsu Town このページのトップ

地図で福光 本を読もう 思い出ねっとふくみつ Fukumitsu 489 net 行政サービス